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8月の新刊絵本など

「 VIKTOR ヴィクトール」
  ジャック&リース 作
  野坂悦子 訳
  求龍堂  3,300円

 

デザインや色遣いが独特で印象的。
狩人ヴィクトールは自分の行いを反省し償おうとするのですが…
世界7カ国での話題作。

「ぼくのいぬは
 どうしてこんなに かわいいのか」
作 しゅん
絵 えがしらみちこ
KADOKAWA   1,430円

 

小学2年生の作者が、愛犬を観察し、調べて「夏休みの自由研究」にしたものを絵本化。動物の観察記録だけでない、愛情たっぷりの研究です。

「ようこそ こどものけんりのほん」
えがしらみちこ え
子どもの権利・きもちプロジェクト 文
白泉社  1,430円

 

「にんげんらしく いきるけんり」

ってどんなこと?
大人と子どもで一緒に考えたい、

話したい。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もりの かくれんぼ」
作 フィリップ・ジャルベール
訳 ふしみみさを
小学館 1,980円

 

森の茂みに動物たちが隠れています。

細かく美しいモノクロの絵を眺めながら、動物たちを探して遊ぼう!

 

 

「ミーのどうぶつBOOK」
ハリエット・ヴァン・レーク 作
野坂悦子 訳
朔北社 1,650円

ミーという女の子と親友である動物たちとの密着感が温かくユーモラス。読んでいて気持ちが楽~になってきます。

 

「ポストがぽつん」
 北川チハル・文
 小池アミイゴ・絵
 アリス館 1,650円

ポストは海の底であろうと砂漠であろうと、その場にじっとしているだけ。ところが一たび手紙が入ると、がぜん使命に燃えて届けに行くのです。