えほんと童話の店 みやがわ書店

お知らせ

「はらぺこあおむし+ぬいぐるみギフトセット」あります! 2021/10/17

「かこさとし」作品購入の方にグッズのプレゼント 2021/10/17

「あっちゃんあがつく」サイン本あります 2021/10/17

ブログを更新しました 2021/9/30

みやがわぶっくだよりVol.280.PDFをアップロードしました 2021/9/30

・ノンタン45周年フェア開催中 2021/9/17

・文化放送「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」に店主・橋村が出演 2021/8/23

アーサー・ビナード講演会』のDVD 2021/07/03

・はらぺこあおむしワークショップキット 2021/6/30

・アーサー・ビナードさんの講演会を開催しました 2021/6/18

・本日、二見正直さんに看板をリニューアルしていただきました 2021/6/9

・読者からエリック・カールさんへの追悼文が届きました 2021/6/2 

・伊勢市みどり保育園で出前お話会 2021/5/6

・課題図書ご用意しました 2021/4/29

ブッククラブ1年生~6年生コース、リニューアルしました 2021/2/28

ワンコインで「松本春野オンラインお話会」編集版の動画視聴できます 2021/2/20 

松本春野さんオンラインお話会開催 2021/1/24

絵本作家 松本春野さん原画展開催中 2021/1/20

安野光雅さん追悼コーナー 2021/1/19


◎『はらぺこあおむし+ぬいぐるみギフトセット』あります!

カールさんの本を1冊以上お買い上げの方に、

『はらぺこあおむし ワークショップキット』をプレゼント。

(先着50名様)

自分だけの「はらぺこあおむし」をつくってみませんか?

 

できたらお店にお持ちください。
カールさんコーナーに展示いたします。


◎かこさとし作品購入の方にグッズをプレゼント

「かこさとし」作品購入の方にオリジナルグッズをプレゼント中です。この機会に是非!


◎『あっちゃんあがつく』サイン本あります

さいとうしのぶ『あっちゃんあがつく』サイン本あります!
オリジナル「へんばもち」イラストカードもプレゼント!


当店おすすめの本

『本の力』私の絵本製作秘話

酒井京子 著 

童心社 1,650円

 

酒井京子さんにめぐりあえて (店主 橋村孝子)
 2003年1月、私たちは小俣図書館にてはじめて「紙芝居inいせ」を開催いたしました。会場は350名ほどの参加者で盛り上がり、全国でもめずらしい1日限りの「紙芝居大学」を開催。その時の講師として、まついのりこさんと共に来ていただいたのが、当時の童心社社長、酒井京子さんでした。
 私はその2年前、「紙芝居文化の会」運営委員会で酒井さんとお会いしました。以来、酒井さんからは、会議の場を離れて、編集者だった頃の話や、彼女が担当した作品『おしいれのぼうけん』「14ひきシリーズ」「いわさきちひろさん」の作品等々の裏話をたくさんうかがったものです。その時のお話がつまった「本の力」。みなさんもぜひご一読を!

本作りはスタート地点以前から始まっていた

(絵本作家・みやがわ書店バックキャスト 二見正直)

 絵本が作られるとき、「三位一体で創りあげていく必要がある」と児童文学編集者だった著者は書いている。「三位」とは、作家と画家、そして三番目が編集者のことである。
 編集というポジションは、普段は作家たちの陰に隠れて光は当てられないので、ともすれば「何をする仕事だか分からない」と思う方も一般に多いかもしれない。作家は文を書く人。画家は絵を描く人。とシンプルだが、「編集は〇○をする人」と端的に説明できる方は、ゼロに近いのではないか。だからと言って、編集の仕事が他の二者より軽いわけではない、ということを、本書の読者は知ることになる。作家とともに歩んだ編集者の長い道のりが、昨日のことのように鮮やかに語られていく。

 『おしいれのぼうけん』という、半世紀近くも子どもたちに愛され続け、愛されていくベストセラーは、編集酒井京子その人なしに、世に生まれなかったのだ。作家古田足日と画家田畑精一の「二者」では、生まれる必然になかったのだ、という発見をしたとき、読者はこの言葉の深さを見出す。

「作家と画家と編集者とが三位一体で…」

 古田の口からこれを言わせたのは、まだ若くて迷いの道にあった著者だった。スタート地点以前の、マイナス地点とも言える所から、編集の大仕事は始まっていたことになる。ちなみにこの言葉は、『おしいれのぼうけん』を産むにとどまらず、のちの業界にもその精神が受け継がれ、今も影響の下にある、とわたしは感じている。


◎ノンタン45周年フェア開催中


◎文化放送「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」に店主・橋村が出演

文化放送系列(ラジオ)の番組アーサー・ビナード 午後の三枚おろしで、8月末はカールは何しに日本へ?」がテーマ。

店主・橋村のカールさんとの思い出話などを交えて、エリック・カールさんについて語られています。

■8月23日(月)「オー、御霊」
みやがわ書店を訪ねてきたカールさんは、橋村家の床の間にあった神棚をみて…
■8月24日(火)「カールさんと伊勢神宮」
カールさんは伊勢神宮のたたずまいを気に入っていて、特に内宮が好みの場所だった…
■8月25日(水)「創作の原点」
カールさんは、テイッシュに絵を描き、色を塗り、それが作品のモチーフに…
■8月26日(木)「人間をどう描いたか」
カールさんの晩年の作品には、人間が数多く登場するようになっている。人間も他の動物たちも…
■8月27日(金)「読者が作る側に回る」
カールさんの作品は、切り絵から生まれていると、アーサー・ビナードさん…

※詳しい放送内容については、お店で是非、お問い合わせください。


◎DVD『アーサー・ビナード講演会』

6月21日に開催したアーサー・ビナードさんの講演会をDVDに収録しました。

詳しくはお店にお問い合わせください。


◎アーサー・ビナードさんの講演会開催しました

株式会社ゴーリキと当店が共催でアーサー・ビナードさんの講演会を開催しました。
コロナ感染防止でオープンエアなゴーリキ・マリンビレッジを会場に数十名のご参加をいただきました。
「はらぺこあおむし」を邦訳したもりひさしさんの原書にはない翻訳の妙など、エリック・カールさんの邦訳の多くを携わってみえるアーサーさんならではのお話や、カールさんの絵本づくりの姿勢などを紹介。アーサーさんが7年がかりで製作した紙芝居「ちっちゃいこえ」の実演、会場の持ち主であるゴーリキがかつて改装を請け負った第五福竜丸に関わる真実について、さらにはコロナウイルスに関わるラジカルな目線と警鐘、そして今を生きる子どもたちへの眼差しなど、充実した2時間弱の講演となりました。講演後も絵本にサインしつつ、参加者との熱い交流も。ご参加いただいたみなさま、そして講演会の開催に関わり多大なご支援をいただいた強力修さんに心から感謝いたします。


◎絵本作家 二見正直さんのサイン入れていただけます

伊勢市在住の絵本作家で当店バックキャストの二見正直さん。いつも1冊1冊、丁寧にサインされます。
ご希望があれば、少しお時間をいただくことになりますが、絵本をお預かりさせていただき、二見正直さんの方でサインを入れていただけます。
お店でお申し出ください。

◎絵本作家 二見正直さんが中央看板をリニューアル

二見正直さんがまついのりこさんのキャラクターを用いて入魂のデザインとペインティングで、素敵に仕上げてくださいました!
(まついのりこさんの許諾をいただいています)


◎森の絵本たちのコーナー

◎正面設置の作家コーナー


◎追悼 エリック・カールさん 当店読者:中西 香さん

当店をいつもご利用いただく、読者の中西さんが、エリック・カールさんへの追悼文を届けてくださいました。

 5月27日木曜日、“色彩の魔術師”エリック・カールさんの訃報を目にした。目を疑うとはまさにこの瞬間。心臓がいつもより強く、速く打った。
 知らない人はいないのではないだろうか。代表作『はらぺこあおむし』。ポップアップ本が出て、「そう、そう!これ、これ!!なんで今までなかったの?!」と、感嘆したのは、もう12年も前になる。“魔術”に酔いしれる息子の瞳を、私は忘れない。
 我が家の息子たちが揃ってお気に入りなのは、『くもさん おへんじ どうしたの』。そもそも、「返事をしないくも」という設定が既におもしろい。テンポよく進む物語。伏線が回収される終盤。何度読んできただろう。何度読んでも、なぜか飽きないおもしろさ。
 『ことりがすきになった山』に出会った時は「こんな作品もあるんだ」と、正直驚いた。読み聞かせをするには、対象年齢は上がりそうだが、しっかりとした読み応えのある作品だ。みやがわ書店には、いつ行っても並んでいる。なぜなら、店主橋村さんのお気に入りの作品だからだ。きっと、この作品の魅力を余すことなく語ってくれるだろう。カールさんとの思い出と共に。
 遺作となった『ありえない!』は、ほんの1ヶ月前に手にしたばかり。このコロナ禍で、“ありえない”事の連続の日々に辟易する中、「ありえない事なんて、この世にはないんだよ!どんな世の中であっても楽しみを見つけて楽しんで!」とささやくカールさんの声が聞こえる。
 私をはじめ、世界中の人たちが、あなたから沢山の宝物をいただきました。心からの感謝と共に、ご冥福をお祈りいたします。

(読者:中西 香)


◎追悼 エリック・カールさん 橋村孝子

 5月23日、『はらぺこあおむし』作者エリック・カールさんが、91才でお亡くなりになりました。この絵は29年前、原画展のために来日したカールさんが、縁あって当店を訪れた時に描いてもらったものです。子どもたちと一緒にいろいろな動物を組み合わせて創った動物です。

 サイン会では、200人もの親子と交流しました。カールさんも日本の思い出に残る場所として、この「スモールカントリーのみやがわブックストア」を挙げてくださり、光栄でした。

 その25年後、今度は私が上京して再会。4年前のお元気な姿が忘れられません。

 カールさんも戦争体験者で、その悲しい記憶が原点にあります。カールさんにとって色は自由と平和のシンボルです。絵本を通して明るく楽しい世界を創り出し、命や親子の絆の尊さ、そして平和への願いを込めた作品を数多く遺してくださいました。

 私も店が続く限り、カールさんの願った未来への希望を、たくさんの子どもたちに届けていきたいと思います。

(店主 橋村孝子)


◎伊勢市みどり保育園で出前お話会

5月6日、定休日を利用して、絵本作家の二見正直さんと店主橋村で伊勢市みどり保育園で出前お話会を開きました。
子どもたちのキラキラした瞳がいっぱい! 


◎ワンコインで『松本春野オンラインお話会』の編集版動画(1時間31分)を視聴できます。

1/24に開催した「松本春野オンラインお話会」では、たくさんの貴重なお話をいただきました。
内容の濃いお話会を午前と午後をまとめて1つの動画に編集し、
ワンコインでインターネットからご視聴いただけるようになりました。
(1/24にご参加いただいた方々には無料で視聴いただけます)

 

【 主な内容 】

◆いわさきちひろの生き様と家庭のこと

◆ちひろの息子、松本猛を父とする春野さんの子ども時代

◆いわさきちひろと松本春野さんの画風とそこに込められた思い

◆絵本『Lifeライフ』について託した思いと追究した透明感

◆春野さんの娘さんへの想いのつまった新作絵本と今の時代に向けられた眼差し

◆いわさきちひろの編集者と春野さんとの感動の邂逅

◆春野さんと共に絵本づくりに取組む出版社の思い

等々。

当ホームページの視聴申込フォームからお申し込みください。

< 視聴申込はこちら > 

 


◎松本春野オンラインお話会大成功!

10:30~12時過ぎ、14時から15時半過ぎまで、Zoomを使って松本春野さんと伊勢のみやがわ書店をむすんでのオンラインお話会を開催しました。お店には密にならぬよう各回10名ほど、オンラインでは三重県だけでなく全国からも多数繋がって頂き、途中、少しフリーズしたりもありましたがみなさんの熱い思いで乗り切りました。本当に内容の濃い、そして感動的なお話にウルッと来る部分もありで、素敵な時間をみなさんと共有できました。初めてのことでお店としてご不便をおかけしたことも多々ありましたことお詫び致しますと共に、ご参加頂きました皆様方、そして何より貴重なお話をいただいた松本春野さんに心より感謝いたします。


◎皇學館大学学生テレビ局 『伊勢の町の本屋さん』YouTubeで公開

先日取材を受けた皇學館大学学生テレビ局の番組『伊勢の町の本屋さん』がYouTubeで公開されました。
7:35くらいから当店の紹介がされています。是非、ご覧ください。


◎コナツコウイチ&マキコさんからメッセージ

ボローニャ国際絵本原画展入選作『かわいいことりちゃん』のコナツコウイチ&マキコさんからメッセージが届きました。

もちろん、『かわいいことりちゃん』もご用意しています。


◎絵本作家さいとうしのぶさんご来店

『あっちゃんあがつく』『しりとりしましょ!』など、多数の絵本を創作されてみえる絵本作家のさいとうしのぶさんが突然ご来店に。お店で店長、スタッフとパチリ!
さいとうさんの絵本に多数サイン頂いていますので、この機会に是非お店に。もちろん、『あちゃんあがつく』には、さいとうさん創作の『へんばもち』イラストカードもおつけします。


◎絵本作家 さいとうしのぶさんの『へんば餅カード』プレゼント中

店のある伊勢市小俣町のへんばやさんの銘菓『へんば餅』を、絵本作家のさいとうしのぶさんが描いてくださいました。

絵本『あっちゃん、あがつく たべものあいうえお』をお買い上げいただいた方に、この「へんば餅カード」(はがきサイズ)をおつけしています。
「へ」のページは「へんばもち、へがつく おいしいナ」でもいいですね。(*^_^*)



◎二見正直さん おはなし会&トークとサイン会開催しました

みやがわ書店では

6月23日(火)・30日(火)

『絵本作家 二見正直さんによるおはなし会と店主橋村とのトーク』と二見正直さんサイン会

を開催しました。

多くの皆さんにお越しいただき大盛況‼

ご来店頂いたみなさま、本当にありがとうございました。


みやがわ書店って?

 

「おはなし会」
「大人のための絵本の時間」
「紙芝居のミニ講座」など
楽しいイベントも毎月開催しています。
「はらぺこあおむし」の
エリック・カールさんの落書き他、来店した多くの絵本作家の「足跡」も。

みやがわ書店ブログ

 

お店のイベント紹介の他、毎月発行の「みやがわ・ぶっくだより」から店主 橋村の巻頭コラムや読者からの声、お店のこぼれ話、今月の大人コースの絵本などもブログの中でご紹介しています。

「みやがわ・ぶっくだより」カラー版もダウンロードできます。

 

やがわブッククラブ

 

年齢に応じた絵本を毎月お届けするサービス。
0才~1才、1才~2才、…、1年生、…、6年生コースと大人コースもあります。
リーフレットもダウンロードできます。
お申し込みは、申込フォームかお店までどうぞ。

 



営業時間 10:00~18:00

定休日  日曜日・木曜日

定休日以外の祝日は営業しています

 

10月のイベント

 

  おはなし会   

   第1・3火曜日 11:00~

   第2・ 4 土曜日 14:00~

 

 大人のための 絵本の時間

   第2火曜日 10:00~

 

紙芝居ピッポの会ミニ講座

   第1水曜日 10:00~