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2月の新刊絵本など


「チクタク村はおおさわぎ」
イザベッラ・パーリャ 文
フランチェスカ・
    アイエッロ 絵
石井睦美 訳
BL出版 1,980円

チクタク村の大人達は「時間は大事。無駄は禁物。」と、いそがしく駆けずり回っています。村が少しずつ変わっていっていることに気づく余裕もなく…

「世界」
junaida
福音館書店
2,860円

不思議で、楽しくて、細やかで、美しい絵が魅力のjunaidaさんの新刊。ゆっくり隅々まで眺めて、自分だけの物語を。

「ちいさないえの
    りすいっか」
ぶん はせがわさとみ
え 田島かおり
白泉社 1,430円

家族みんなで考えた夢いっぱいの家を、家族みんなで作ろう!

夢がどんどん広がって、とっても大きなお家ができました。でも、大きすぎたかも…

「でんしゃでおでかけ」
ケッソクヒデキ さく
福音館書店 1,100円

東京に住むしょうじくんがでんしゃで名古屋までお出かけです。大江戸線、中央線、新幹線!乗り継ぎの駅風景やどんどん変わる景色を一緒に楽しもう!


「みどりいろの つりがね」
オトフリート・プロイスラー 作
ヘルベルト・ホルツィング 絵
武本佳奈絵 訳
好学社  1,870円

イワンの畑から出てきた大きな「みどりのつりがね」の音色は、不思議なことに村人たちの心を豊かにしました。ところが傲慢な皇帝がほしがってしまい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「石は元素の案内人」
田中陵二 文・写真
福音館書店 1,430円

色んな石の特徴が、ミクロな元素の世界を教えてくれます。そして石は火山活動等によって地球の奥深いところからやってきたもの。地球の歴史も教えてくれる。

「海辺の村のパン屋」
作 ポーラ・ホワイト
訳 いけだ さちこ
BL出版 1,760円
海辺の村に住む「ぼく」の将来の夢は漁師になること。でもお父さんはパン屋。「どうして父さんはただのパン屋なんだろう」