2月の大人コースは
『ハグのうた』
著:おーなり 由子
出版社:偕成社
1,650円
です
女の子が泣いていると
お母さんがハグ。
ハグって あったかい
ハグって いいきもち
ハグって たのしい
ハグって うれしい
そんな心の気持ちを
色でも表現されています。
誰かとハグしたくなる絵本です。
寒い冬なので
家族でハグしあえたら
暖かくなりそうですね。
ミキ
コロナ禍のころ、時々店に顔を出してくれては絵本談義に花を咲かせ、
「将来、、教師になりたい!」等々身の上話もしていた青年が
他県に引越して音沙汰なしに。
その彼が突然店に現れました。
顔を見た途端、数年間の思いがあふれ”ハグ”して「よかった!!」
パートナーと一緒に来店してくれました。他県で小学校の先生になっているとのこと。
若い青年の希望に満ちた姿に老婆は目頭が熱くなり、再び”ハグ” よかったね~。
今月の大人コースは、今の現実をも表現している”ハグ”の場面が
多種・多様な表現で読者に訴えます。
「燃える火とどろみずとがれきを踏んで抱きしめあうひと」
想像できますよね。
地球上では数多くの”ハグ”がきっと・・・
でも、”ハグ”はハッピーな”ハグ”であって欲しいと願います。
橋村孝子

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